まず前提として、音楽は自由な娯楽芸術なので、何をしても良い。ただ、ある音楽内の分野様式を名乗るからには、ある程度の基礎の理解は必要という話。
デッサンを出来ないのにピカソを描こうとするな、という動画の主張はわかりやすい。
すぐに16分音符に走るのも稚拙という指摘も自分は同意する。ジャズではないが、自分は以下のような主旋律は細かくとも対旋律を担うVn1やHrは2分音符以上の音価だけをやる、という曲を主に聞いていたので、細かく動けば良いという前提を理解が出来ない。極論、全音符だけでも配置に神経を注いでたら充分。
細かく早く動けるには練習が必要だから、それらに歓声が沸くのもわかるが、自分で何か楽器や歌をやればすぐにわかる事だが、演奏な弱く長い音が1番難しい。長い間それを集中して維持しなければならないし、聞く方にも聞き取れるだけの能力や集中力が求められるから。
話は変わるが〈ポンニチ〉という言葉を初めて知った。ジャズ界隈の隠語らしい。