- 「支持率下げてやる」問題の結果、自民党広報がニンダイみたく一次情報を発信するように→「全文は大事」「続けてほしい」と高評価…政治報道が良い方向へと進みつつある - Togetter
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チームみらいが先行して例示しているが、民間企業(株式会社)の正の側面を政治に導入している。結局、自分で責任を取る形で情報を全て公開する方が自他共に合理的と言う常識に着地した。
ただ、これが高市が総理になろうとなるまいと、トップが変わっても維持されるのかはわからない。そもそも2010年に尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件 - WikipediaがYoutubeで公開されたことにより、テレビもラジオも役割を終えた。現場の当事者が自分で情報を公開する事が最速で最高であるとメディアの歴史が塗り替えられた。
しかし、これを実現したからと言って、組織や行動や結果が改善されるわけではない。ただ情報の民主化が進み、仲介が不要となり最短最速で誰でも同じ情報を獲得が可能になった。これはもはや前提で世界の物事が進む。数日前から、動画に字幕も追加されて、国会ほど長くなければ見やすいので、今後は政治家の映像と音声の記録は、自前でしっかりやれば良い。そして、テレビも危機感を持って改善するか、それとも滅びゆくのか、日本メディアの歴史がここから10年ぐらいで標準が変化するのではなかろうか。