https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeXKKVdbIVGTCd3XPDkkAcGuwVJJv2Wq7FaaQVrpjcEaouW5A/viewform
Wizardryzが45周年でアンケートを実施している。面白そうなので自分も答えた。
自分とWizardryとの関係は浅い。自分がまともに遊んだのは〈戦闘の監獄〉と〈Wizardry Variants Daphne〉だけである。
ただ〈世界樹の迷宮〉や〈剣の街の異邦人〉など子孫は遊んでいる。正直、自分には企業と題名が違えど全て同じシリーズという認識である。秋元康48のアイドルが全て同じで区別がつかないように。
自分はソシャゲのWizardry Variants Daphneは楽しかったのだが、タッチパネルの操作性が負担になりやめてしまった。自分はやはりボタン操作で遊びたい。
なので、アンケートにはWizardry Variants DaphneをSwitchで遊ばせてくれと書いた。
Wizardry Variants Daphneは1人称のRPGで、1人称の利点は自キャラのグラフィックを描写しないコスト削減にあるが、Wizardry Variants Daphneは主役の1人称で仲間が動いてる姿が断片的に見える。この演出が非常に素晴らしい。戦闘終了後に歩きながら仲間が隣から話しかけてくるとかもう最高。
戦闘システムはサガなどの方が明らかに面白いが、1人称の演出では今の所Wizardry Variants Daphneが最高だと思っている。だからこれを業界標準にして欲しいとすら思っている。
Wizardryではないが子孫の新作デモンキルデモンが発売されて間もない。自分はまだ買っていないが、DRPGは地味で古臭いジャンルなのは間違いないが、地味なりにシステムや演出はちゃんと進化しているので、Wizardryという単体じゃなく、DRPGという分野の発展の願っている。