金を払って見ているなら不満や要望を言う権利はある。ただ、根本的な疑問として、なぜリアタイに固執するのかわからない。
自分は漫画や小説やゲームを発売日で買う事は少ない。何故なら、誤植があるかも知れないしバグがあるかも知れないし、そもそも面白いかもわからない。修正と評価が安定して、その上で自分にとって価値がありそうなら買う。
それと同じように、映像作品もいつ見たって構わない。自分の場合はアニメが生き甲斐という価値観じゃない上に、説明したように最速や最新に全く固執しないので、リアタイで見る恩恵が何かさっぱりわからない。
逆に、なんとなく、雰囲気、流行、会話のため、などの価値観が重い人達がリアタイに固執するのだろうか。
自分なんかは10年後くらいに当時の世代じゃない世代も含めて評価されてたら見ようとは思うが、当時の世代だけが騒いでるような狭い作品に興味が無いので、むしろリアタイで見るなんて損している感覚なのだが。