生成AIの成長は目覚ましい。数学やプログラミング、映像や静止画の作成や編集など。ただ、自分はまだまだ不足というか、むしろ自分が欲しいものが全然焦点が合ってない。
まず、音源を読み込んで総譜を作成する機能。人間の耳だとマスキングされて聞こえない音とAIなら解析が出来る。しかし、作曲AIはあるが、楽譜から演奏や、音源から写譜はまだ皆無。AIは量産が出来るが、結局AIが量産している音楽は様式が決まっている単純な曲で、ここで転調、あそこで変拍子、基本的に対位法など全然無い。そして、あくまで周波数の分布を教科書にしているだけだから、実際の楽器で弾けない事もやる。映像や画像の能力に比べると音楽の能力はまだまだ使えない。
次に、手話。自分がAIコンパニオンを見て最初に思いついたのは、この美少女キャラが手話を使えたら、通訳と勉強と福祉に役立つという事だった。英語圏だとNVIDIAが提供を開始しているが、日本だとまだ。現在の生成AIは英語どころかエスペラントも扱えるのに、健常者よりも助けが必要な手話など福祉のは、人口比率が少ないから軽視されている。これぞ資本主義。